2014年07月14日

Let's登山!

こんにちは!

もうすぐ梅雨が明けそうですね☆
夏になったら、海へ行って川へ行って…
そうだ!山にも行きたいな、と
初めての登山を企てている阿部です。

でも登山って何を用意するの?
どんなことに注意すればいいの?
そこで今回は山に登る注意点などを調べましたのでご紹介します!

☆服装
動きやすい服装である事がポイントであり、新品よりも着慣れたものがGOOD!
・シャツ
 茂みの中や林の中を移動するケースが想定される場合、木の枝や草に引っかかり
  肌を傷つけぬように長袖の上着を着ておく。汚れても気にならないものを。
・ズボン
  ジーンズなどの綿製品は汗を吸うと動きにくくなるので、あまり好ましくない。
  怪我や日焼け防止、保温などの理由から、肌の露出が無いものが良い。
・履きなれた靴
  履きなれている物であればスポーツシューズでも可だが、
  天候や登山道の状況次第によっては滑り止めが考慮されている
  低山用のトレッキングシューズがベター。歩く距離が短く水辺を歩く際は、
  長靴が良い。中でも耐油の白長靴の方が突起物に強く長持ちしやすい。
  スリッパやサンダル、ハイヒールは避ける。
・帽子
  日除けの為。スズメバチ対策にもなるが、その場合は白色の帽子にしない
  と効果が無い(スズメバチは黒いものに反応して襲ってくる)野球帽ではなく、
  全周囲につばのある帽子の方が良い。枝木に引っ掛かって落しやすいので、
  ゴムひもであごに掛けられると、さらに良い。
☆必須アイテム
・雨具
  道中雨に降られても対処できるようにレインコートかポンチョの用意を。
  傘は手がふさがるのと、前方が見づらくなる、向かい風にあおられやすいのでダメ。
・ザック
  20リッター程度の荷物が入る大きさで可。中に入れるものは必要最小限に、
  あまりにも荷物がかさばると重くなって疲労の原因につながる。
・タオル
  汗をふく為に。
・地図
  自分の居場所が確認できるように。濡れても良いように筆記具と共に
  ビニールに入れて
・水
  人それぞれだが目安として500mlのペットボトル1〜2本で十分。
  たくさん水を用意したからといっても、それだけたくさんの水を飲むこともなく
  荷重が増えるだけで体力が消耗しやすくなる。
・食糧
  お弁当と道中、歩きながらでも口に入れる事が出来る飴玉などがあるとよい。
  もちろん発生したごみは持ち帰ること。
・笛
  遭難したときに意外と役に立つ物。遠くいる人間の耳に聞こえるよう
  独自の音を出すので、居場所に気付きやすくなる。
  口に含んでおけば、呼吸の度に音を出せられる。登山のプロアマ関係なく
  必須の物である。当然ながら遭難時以外は使ってはいけない。
  アウトドアショップで売られている。
☆あると便利なもの
・ライト
  日没後も移動することに備えて。片方の手で持つ形状のハンドライトよりも
  頭に取り付けるヘッドライト(と予備電池)の方が使い勝手がよい。
  夜明け前の歩行や日暮時などに便利である。
  特に秋冬は日が落ちるのが早いので、必須装備。
・ばんそうこう  
  応急処置の為に。
・虫除けスプレー
  やぶ蚊がいるような茂みや林の中を移動するようなケースの場合には
  虫除けを用意しておいたほうがよい。
・大きめと小さめのビニール袋
  ゴミ袋や水濡れ防止袋として活用できる。
  飲食で出たゴミはちゃんと持ち帰るように!
・熊よけの鈴
  北海道地方などに代表される熊が出没する地域の場合には必要。
  熊は金属音がすると近寄ってこないと言われている。
  ※クマ除けのベルは、生息していない九州ではつける意味がないが、
  狩猟期間中は間違って撃たれないために効果があるかもしれない。
・塩飴または氷砂糖またはチョコレート  
  塩飴は夏季登山、氷砂糖は冬季登山の際に持参したほうがいい。
  塩飴は塩分補給、氷砂糖またはチョコレートは寒さに耐えうるために
  必要なエネルギー補給のためである。

☆他注意事項
○無理は避けましょう
・時間的に無理なスケジュールは立てないようにしてください。
・天気が悪いときはあきらめ、次の機会を待ちましょう。
・山歩きは、少なくとも2人以上のグループで行動しましょう。
歩く前には、軽い体操や身体をほぐし、歩く速度はグループの人達の
歩くペースに合わせましょう。

○準備をしてから出かけましょう
・両手がいつでも使えるよう、荷物はリュックやディバック等に詰めて
背負うようにしましょう。

○危険な動植物
・山道などには、人に危害を及ぼす生き物がいることがあります。
 はち、マムシ、ウルシなどには注意しましょう

○食べ物は多めにもっていきましょう
・おにぎりや飲み物のほか、予備のチョコレートなどカロリーの高い食品を
 用意しましょう。
・安全が確認されている水場以外では、生水を飲まないように心がけてください。

○楽しい思い出を作るためにも、マナーを大切に
・ごみは必ず持ち帰りましょう。
・高山植物をはじめ、自然を大切にしましょう。
・行き交う人への挨拶など、気持ちのいいハイキングを心がけましょう。

以上、登山注意点でした!
いつか富士山でご来光を拝んでみたいと、
ひそかに思う阿部でした♪
posted by 住まいるカワシマ at 13:43| Comment(0) | その他

2014年07月12日

夏に涼むアイディア

こんにちは!
日立営業所の阿部です。

昨日は台風が通り過ぎてくれたおかげで
とても暑―くなりましたね!
まだ梅雨明けはしていないはずなのに
うだるような暑さです。
そこで今回は
クーラーを使わずに夏に涼むアイディア・方法をご紹介します☆

○気温を下げる方法・アイディア
・打ち水
今でも京都の古い家は朝と夕に行っています。
こうすることで町中がしっとり濡れた感じになり、土ぼこりが舞わず、
掃き掃除とともに道や町を清めることができます。
・すだれ(御簾、のれん、ブラインド)、よしず
日陰を作ることで気温を2℃ぐらい下げることができます。
・扇風機の前にドライアイスを置く
ドライアイスで冷やされた空気が扇風機の風で運ばれて涼しくなります。
もし食品を冷やすために入っているドライアイスが余っていれば是非試してみてください。
・凍らせたペットボトルを扇風機前に置く 
水滴がこぼれるので、洗面器などに入れて置くことをオススメします。
・濡れたバスタオルやシーツなどなるべく乾きにくいものを、窓の内か外に掛けておく
気化熱を奪われて冷たくなった風が入ってきて涼しい
・扇風機の裏側を濡らしておく
扇風機の風が出るほうの裏側を濡れタオルなどで拭き水分を付けておくと
水分が蒸発するときの気化熱で冷え、涼しい風がおくられます。
・窓を開けて換気扇を回す
空気の流れる道を作り熱い空気が出て行くようにすることで涼しくなります。
(クーラーを使うときもつけてすぐのときは換気扇をまわし熱い空気を追い出す
空気の道を作れば早く涼しくなります。ただし涼しくなったら換気扇を切りましょう)

○体感温度を下げる方法・アイディア
ドライミスト
・除湿機

湿度を10%下げると体感温度が1℃下がります。
夏場は80%程度湿度がありますので、
快適な湿度といわれる60%まで下げれば2℃は違います。
・扇風機、団扇(うちわ)、扇子
風速1mあがるごとに体感温度は1℃下がります(限界値があります)
・風向きを調べる
風向きを考慮して扇風機を置くのと、逆らうのとでは、
空気の流れの良し悪しによる体感温度が2〜3度変わります。
・シーツ代わりに寝ゴザを使用
寝ゴザの下は汗対策でシーツ、その下に柔らかさのため布団を残しますが、
さらにその下にスノコを入れておくと湿気対策になり、若干涼しくもなります。

○体温を下げる方法・アイディア
・ナス、トマトを食べる
ナスやトマトには利尿作用があります。同時に体を冷やす効果もある
・ウリ科の野菜を食べる
スイカやキュウリ、冬瓜など、ウリ科の野菜には熱を下げる効果があります。特に冬瓜には漢方薬に用いられるほど利尿作用があり、むくみ取りや夏バテ対策にピッタリ。
・南方産の果物を食べる
バナナ、パイナップル、メロンなど、南方産の果物も熱を下げる働きがあるので、
夏は積極的に摂りいれましょう。
・ところてんを食べる
空気に接する肌が増えることで、体温より外気が低い場合、
表面温度を4℃ぐらい下げることができます。
・寝る時に足の土踏まずにサロンパスを貼って寝る
首や腋の下の部分にアイスノンを当てると、体温が下がり気持ちよく眠れます。
・保冷剤で首やわきの下を冷やす
ケーキなどを買うとついてくる保冷剤を凍らせておき、タオルやハンカチで巻きます。
それを、首の左右やわきの下に巻いておくと体が涼しく感じられます。

というのも、首やわきの下には太い動脈が走っているので、
この部分を冷やすと冷えた血液が全身に巡るので、体温が低下するのです。
汗をかきやすい子どもをチャイルドシートに乗せるときも、
この部分を冷やしてあげると汗が出にくくなりますよ。
・風呂上がりに足を冷水につける
入浴後に汗を引かせるには、最後に足を冷水につけると効果的です。
冷水によって一時的に皮膚表層の血液量が増えるので汗は出るのですが、
結果的に汗の全体量を減らすことができます。
・氷、アイスを食べる
食べたり、触れたりすることで体温を下げることができます。
同時に触覚で冷たいものに触ることで
体感温度も外気との平均ぐらいまで下げることができます。
食べすぎは体を壊す恐れもあるので、ほどほどに・・・
・霧吹き
扇風機とコンビで使うことによって簡単に4℃ぐらい表面温度を下げることができます

○気分的に涼む方法・アイディア
・風鈴
1/fゆらぎという音で脳にα波を発生。リラックス効果があり、気分的に涼しくなります
・水の流れる音
これも1/fゆらぎでリラックス効果があります。
・水槽を眺めに行く
水族館とか、熱帯魚の水槽がある所とか。
・観葉植物
物の緑色は涼しいというイメージを喚起させて、気分が良くなります
・涼菓、和菓子
見た目が涼しい和菓子なんかいかがでしょうか。
・寒色系のカーテンやクッションカバーに模様替え
寒色系の色を見ていると涼しく見えます。逆に夏場は暖色系は避けるべきでしょう。
・ひらすら心霊動画を見る


たくさん涼む方法をご紹介いたしました!
是非皆様のご参考にしていただければ、と思います♪
posted by 住まいるカワシマ at 14:58| Comment(0) | 日立店から

2014年07月10日

台風に備えましょう

こんにちは☆
日立営業所の阿部です。

テレビでは専ら台風情報が取り上げられていますね。
大雨・強風、甘く見ていると痛い目にあいます。
台風に備えて被害を未然に防ぎましょう!

1.台風が来る前に
 台風が接近してから屋外に出るのは危険です。気象情報に気を配り、
 台風がくる前に対策を講じましょう。
 ◎家の外の備え
 ・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要であれば外から板を打ち付けて補強する。
 ・庭木に支柱を立てたり、塀を補強する。
 ・側溝や排水口は掃除して、水はけをよくしておく。庭木に支柱を立てたり、
  塀を補強する。
 ・テレビアンテナはステー線や支柱を確認し、補強しておく。
 ・風で飛ばされそうな物、たとえばゴミ箱や小石などは
  飛ばされないように固定しておく。
 ◎家の中の備え
 ・雨戸をおろしたり、割れたときのガラスの飛散を防ぐために、
  ガラス窓にテープを貼ったりする。
  外からの飛来物の飛び込みに備えて、カーテンやブラインドをおろしておく。
 ・次のような非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく。
  懐中電灯・ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・衣料
  貴重品・非常用食料・携帯ボンベ式コンロなど
 ・断水に備えて飲料水を確保する。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの
  生活用水を確保する。
  長期停電のため、冷蔵庫のものが腐る恐れもある。
  水や食料品の備えは十分に。
 ・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
2.危険が迫ったら
 避難
 ・防災機関などから避難の勧告や指示があったら、すぐ従えるように準備し、
  すばやく避難する。 
  「むだ足覚悟で早めの避難」を心掛ける。
 ・避難の前に、必ず火の始末をする。
 ・避難の際、持ち物は最小限にし、背中に背負うなどして、
  両手は自由に使えるようにしておく。
 ・頭はヘルメットや安全帽で保護する。素足は禁物で、靴は丈夫で底の厚いものがよい。
  長靴は水が入ると歩きにくい。
 避難先では
 ・勝手な判断や行動をせず、責任者の指示に従う。
 ・引き続き、台風情報や注意報・警報に注意する。

台風がそれてくれることを心から祈るばかりです。
posted by 住まいるカワシマ at 12:03| Comment(0) | 日立店から